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日本新薬・山科植物資料館の四季の見どころ


日本新薬の山科植物資料館は、1934年に回虫駆除薬として使われる

サントニンを含有するミブヨモギの栽培試験圃場としてスタートしました。

そして、今では世界各地から採集した3,000種以上もの薬用・有用植物を

日本新薬の山科植物資料館では採植しています。


3,000種を超す植物を採植している日本新薬・山科植物資料館には、

四季折々の見どころがあります。

春にはハンカチノキやシャクナゲモドキ、夏にはハスやナツツバキ、

秋にはミブヨモギやアマハステビア、冬にはアカキナノキやロゼリソウが

日本新薬の山科植物資料館では見どころだそうです。

日本新薬の山科植物資料館は一般開放していないため、

見学には事前予約が必要ですが、3,000種以上もの薬用・有用植物を

一度に見ることができるので、行く価値は大いにあると思います。


薬用・有用植物に興味がある人であれば、

日本新薬の山科植物資料館は楽しいこと間違いないでしょう。